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西原玲奈最終騎乗
2010/02/26(Fri)
西原玲奈
西原玲奈最終騎乗ということで、彼女の写真をあれこれ探したが、正面からバッチリ写したものがない。
色んな厩舎の調教によく乗っているという印象があり、また下見所でも女性ジョッキーというのはやはり目立つから、色々撮っているんだけど、だいたいが横顔だ(前向いて調教しているんだから当たり前か)。

これは昨年3月、ダイワスカーレット斎藤厩務員定年退職慰労会のときのものだ。
玲奈ちゃんの前のシルバーの背中がアンカツ騎手、その向こうが福永騎手、玲奈ちゃんの向こうで花束持って俯き、意味不明の笑いを浮かべているのが乗峯、その後ろが松田国調教師、調教師の手前が調教師子息の松田巧助手だ。


西原玲奈は通算17勝だが、個人的に忘れられないのは01年1月7日ブライテストページ(松田国厩舎)の勝利(西原玲奈通算10勝目)だ。この日の淀は昼過ぎから大雪が降り始め、レースは9Rで打ち切りになった。長年競馬場に通っているが、現場にいて、開催が途中で打ち切りになったのはあのときしか記憶がない。
その大雪のなか、西原玲奈ブライテストページは何がどうなのか、さっぱり見えない淀のダートでハナに立ち、4角で客の前で姿を現したときもそのままの体勢、見事に逃げ切ってしまった。まだ西原デビュー丸一年経ってない頃、たぶんまだ十代の頃の出来事だ。
ウイナーズサークルで「おめでとう」と声を掛けると、降りかかる粉雪に顔を白くしながら、トレセン馬上と同じ快活な笑顔を見せた。

男社会の中でも明るく頑張ってきた西原玲奈の最終騎乗は土曜阪神7Rレディームスタングだ。
この馬の高野オーナーという人は小林慎一郎に初重賞をもたらせてくれたグロリアスノアのオーナーでもある。こう言っては失礼だが、そんなにたくさんの馬を所有するオーナーではない。貴重なチャンスを与えてくれて(ぼくが礼を言うのも変だが)頭が下がる気がする。
小林慎一郎と西原玲奈は同期である。
何かあるかもしれない。
ダブルティパニー・西原れな
これも去年の写真、ダブルティンパニー(松田国厩舎)の調教に乗る西原玲奈である。
来月から梅田智厩舎の調教助手になるということで、この青ヘルは黒色に変わることになる。

これで関西には女性ジョッキーがいなくなる。
やっぱり寂しいなあ。
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コメント
-  -
レース後に顔に付いた土をぬぐう姿が印象的でした

これからは調教助手としてビッグレースを獲ってほしいですね

それにしてもなに笑ってんですか
2010/02/27 19:37  | URL | ひろし #-[ 編集] ▲ top
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