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メイショウベルーガ
2010/03/12(Fri)
(4)メイショウベルーガ(池添厩舎)
今週は松山弘平に会うというのが個人的目標で、とにかく色んな厩舎の調教によく乗ってる騎手なので、いつ池添厩舎に戻ってくるか分からない。
戻ってきたら、そんなに長居せずに帰宅するようで、どの時間に池添厩舎に行けばいいのかが、これまた難題だった。

それで何度か厩舎を覗くことになる。
何度めかのとき、長年馴染みの古小路助手 (元騎手) が洗い場にいて、これはありがたい。
「メイショウベルーガ (GⅡ日経新春杯勝ち) の次は?」と担当馬のことを聞くと「来週の阪神大賞典」と言われる。
どんどん男女混合路線を進むんだ。
芝3千に挑む。結果がよければ春天だろうか?
ちょっと調べてみたが、春天はもう50年以上牝馬は勝っていない。
このところの牝馬ブームの中で、その歴史をくつがえすことになるかもしれない。

「ベルーガ、厩舎写真撮っていい?」と聞くと「ああ、いいよ」と古小路助手。
馬房扉が閉まっていて、周りには誰もいないから、カンヌキ外してそっと扉を開ける。
じっと俯いて「一人ぼっちでつまらない」と呟いていたベルーガが「うん?」と首を上げる。
「何?」と言いながらのっそり扉に近寄り、細い隙間から顔を出してくる。触ってもただじっとしているし、大人しい芦毛馬というのはほんとにかわいいい。
何枚か写真を撮り、「ありがとね」と鼻面撫でて扉を閉めようとしたが、「イヤ」という感じで首をひっこめてくれない。これには参った。
バシッと閉めて万が一ケガでもさせたら大変だから「頼むから、ね、ほんとありがとね」などとそろそろと頭を押すとようやく「分かった、また来てね」と言って下がる。かわいいよなあ。大金稼いでるのに。

古小路助手担当の、このベルーガとメイショウスズラン (次走は君子蘭賞ということだ) はほんとおとなしい。
やっぱり担当者の性格が影響するんだろうか。
古小路シゲちゃんは飲むとけっこう絡んだり、「バカヤロウ」って叫んだりするんだけど、この二頭も飲むとけっこう絡むタイプかもしれない。
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コメント
- ベルーガの素顔 -
こんにちは。初めてコメントします。

普段のようすが伝わってきて、いつも更新をとても楽しみにしています。

ベルーガの大ファンです。
ベルーガのメンコなしの写真は、とっても貴重なのではないでしょうか?
しかも、顔のアップがみられてうれしいです。
競馬雑誌の誌上パドックでは素顔をみかけることもありますが、有力なときじゃないと載らないですしね・・・。

機会があったら、またよろしくお願いします!
2010/08/15 21:35  | URL | 龍馬 #DxF5RXZI[ 編集] ▲ top
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