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素直?偏屈?
2010/04/06(Tue)
(3)レディアルバローザ(池江郎)
先週から桜花賞ゼッケンを目にするようになり、GⅠゼッケンを目にすると「うっ!」という感じで緊張し、「写真、写真」と慌ててカメラを向ける。

乗り運動や引き運動というのは、厩舎周辺、だいたい同じところを何周もするから、四つ角などで何度も同じ馬を目撃することになるのだが、このレディアルバローザ(池江郎厩舎)、その四つ角に来るたびイヤイヤをして動かなくなる。

三回ぐらい目撃したが、三回ともイヤイヤをしていた。
四つ角が嫌いなんだろうなあ、たぶん。
厩務員の人、大変だなあと、感心してしまった。

レディアルバローザという馬、フィリーズレビューでもすっと先団につけて、直線ゴーサインですっと末脚を繰り出して、先行勢では唯一権利を取った。
ほんとに素直なレースぶりなんだけど、トレセン四つ角では偏屈さをもろに発揮、「絶対斜め横断はイヤ」と叫んでいた。

そういえば、下のダノンシャンティも、自分の馬房に一番近い入口はどうしてもイヤで、絶対入ろうとしない。でも隣の入口からだと何のわだかまりもなく、すっと入る。「この入口には霊が見える」てなことを言っているのかもしれない。
でもレース行くと、これが素直なんだよなあ。

何かにこだわりのある馬の方がレースでは素直になるということかもしない。
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