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馬群を恐れず
2010/05/14(Fri)
(4)松永幹夫調教師
今週は名神工事、大渋滞というニュースに大いに悩み、いつも移動1時間というところ、最低2時間はみとかないといけないだろう、だとしたら最悪でも6時出発?ということは5時起き?ああ、あと3時間しかない、眠れる?寝付きのためのチューハイは?あと3時間しかないけど飲んでいい?いいわけないだろなどと、根が品行方正というより、根が小心者の取材者はますます思い悩み、「ええい、このまま行ったるか!4時に出りゃ、6時の調教開始に間に合うやろ」などと一大決心をする。

確かに名神は全面一車線つぶして規制中だったが、朝4時というのは、さすがに混んでないんだ。また一つ勉強してしまった。

トレセン着いたのは、ようやく明るくなってきた5時だ。これはここ十年ない快挙と言っていい (誰も誉めてくれないが)。
これなら、かねてより“有名馬入れ食い状態”という噂を聞いていたコース開門前の坂路角馬場 (坂路調教前のウォーミングアップ馬場) に間に合うじゃないか。
約30分かけて、入場ゲートから坂路上部の角馬場にたどり着く。
それでもまだ坂路開門前の5時半である。
いやあ、いたねえ、有名馬がズラズラと。

うん?その馬たちの中を別に怖がりもせず、端正な顔立ちの小柄細身の人が歩いている。あれは松永幹夫調教師ではないか?
きっといいもの食べてるだろうに (どうでもいいことだけど、ぼくは松永幹夫当時騎手の結婚披露宴で、生まれてはじめてフォアグラというものを食べた) なんで太らないんだろ?

調教師、自分のところの馬上スタッフに指示を与えに行ってるんだな?
ということは、ヴィクトリアマイルのレッドディザイアもいるってことか?
(5)レッドディザイア・四位洋文
いた、レッドディザイアだ。
鞍上は四位洋文である。

やっぱり坂路開門前の角馬場 (別に四角くはない、何で“角馬場”って呼ぶんだろ?) は入れ食い状態という噂は嘘じゃなかった。
早起き (というより、寝ずのトレセン行き)した甲斐があった。
ほかにも有力馬がたくさんいて、順々に紹介していくね。
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