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来春デビュー
2010/06/26(Sat)
(4)藤懸貴志見習い騎手
安田記念週以来、2週、トレセン訪問を休んでいて、宝塚記念の週だし、「今週は行くぞ」と気合い入れてたんだけど、競馬雑誌「サラブレ」から「名馬物語ダイワスカーレット」を書いてくれという依頼があって、松国調教師に電話入れると「水曜、午後3時ころが都合がいい」と言われて、ここはちょっとした思案のしどころとなった。

いまの時期は朝5時馬場開場で、そのかわり終いも早いから、だいたいは寝ずに行って、早めに帰ってきて寝るというパターンが多いんだけど、「朝5時に行って、午後3時までいる」というのはなかなか難しい。

決断。午後から行って、午後の部の厩舎で、何頭かの宝塚記念出走馬を撮らせてもらい、そのあと松国調教師のコメントをもらいに行くと、そう決めた。

でも甘かった。
10年ぐらい前は「午後運動」というのはいくつかの厩舎で、まだ持続されていて、昼からでもまだ活気があったけど、いまのトレセンというのは、午後からはほんとにひっそりしている。
知り合いの調教師や厩舎スタッフの姿もほとんど見えないし、「午後入り計画」は大失敗となる。

でも松国厩舎では、あらためてダイワスカーレットのエピソードも聞けたし、新しい人との出会いもあった。

この写真は、土曜のスポニチコラムにも書いた“少年”である。
このオレンジ色は平田厩舎カラーで、この少年は平田厩舎で実習中の藤懸貴志くんである。
来春、平田厩舎所属でデビュー予定の競馬学校3年生であり、松国厩舎の調教も手伝っているので、この日は打ち合わせにやってきた。

ごらんのようにあどけない感じだが、物言いなんかはしっかりしている。
5年後には武豊になる可能性だってあるわけで、ここは取材・撮影しないわけにはいかない。

(スポニチコラムにも書いたが)「フジカケのカケは掛布雅之の“掛”?」と字を聞いたら「いえ、ケン賞金のケンです」と言うから、「ああ。なるほど、ケン賞金のケンね、ふんふん」と頷いて取材ノートに書こうとしたんだけど、これが、あー、書けない。
「なるほど、なるほど、ケン賞金のケンね」などとムニャムニャ言いつつ、ノートにはこっそり「藤カケくん」と小さくメモした。
最近にないトレセン痛恨事となった。
(1)宝塚週午後3時前

これはイクスキューズ写真です。

時計見てもらうと、午後3時10分前。
この時間のトレセンて、こんな感じなんですね。
10年ぐらい前は、ポツポツと午後の引き運動するような馬がいたんだけど、いまは昼からはまるっきり馬が出てこない。
静かなものだ。
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2010/06/27 23:47  | | #[ 編集] ▲ top
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