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真夏の角居調教師
2010/07/29(Thu)
(2)真夏の角居調教師
梅雨明け、灼熱の栗東トレセンで、朝9時でも馬は歩いておらず、厩舎はどこも店じまい、ゴーストタウンのごとき様相だった。
角居調教師にヴィクトワール凱旋門賞のことを聞きたくて、「でも忙しい角居さん、こんな時期に厩舎にいるかなあ」などと心配しつつ近づくと、いた。
夏でも変わらず酒とごはんのおかげでブクブク太る乗峯と違って、いくらか痩せたように感じたが、でも表情は元気そうだ。
「人間、裕福になると痩せる」
アフリカの飢餓地帯などではそうじゃないが、日本ぐらい、ある程度食べ物が保証されている国ではこれが真理となる。
「貧乏人ほど太る」

ヴィクトは29日 (今日か) 山元トレセンから帰厩して、8月11日に美浦の検疫馬房に入り、18日渡仏、ニエユ賞から凱旋門賞ということらしい。

右側は取材中の社台大阪事務所、梶原守人くん。
以前は「梶原モジャ」のペンネームで競馬ライター生活をしていた。
彼とも相当長い付き合いだ。
大阪で某ラジオ局営業勤務、東京でライター生活、社台東京事務所就職、大阪事務所転勤、その間に結婚、離婚もあったし、まだ30代半ばだと思うが、かなりの波瀾万丈人生だ。
たぶん、いまでも落ち着く気はなく、「何かやってやるぞ」と腹にいちもつ持っているに違いない。
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