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北海道への旅立ち
2010/07/30(Fri)
(4)まずサンゴシック
これは先週、池添厩舎前で撮った馬の積み込み写真だ。
ぬけるような青空が馬より目立ってるね。
とにかくアッツかった。

背中が長年付き合いの古小路重男助手 (何度も言うが、昔フレッシュボイスのシンザン記念やグレートリーフの京都大障害などを勝った元騎手) で、引っ張っている馬はサンゴシックという1000万クラスにいる馬だ。

これが先週水曜の朝10時の撮影で、これから約27時間かけて、木曜の昼に函館に無事到着したらしい。
長旅も大変だが、競馬というのはカネのかかるスポーツだということも分かる。
北海道で競馬するというのは (馬はほとんどがもともと北海道産ではあるが) 大変な輸送を伴っているということだ。
サンゴシックは明日土曜の七重浜特別に、調教師子息の池添騎乗で元気に出走する。
注目してみてください。

(5)つぎメイショウボナール
で、うしろに、このメイショウボナールという牝馬を積み込む。
最大4頭入る馬運車だが、北海道出張などの場合、担当者の荷物も多いから、2頭というのが普通のようだ。
その2頭も斜めハスカイに広く入れるのかと思ったが、タテに並べるんやね。
馬は基本的に狭いところの方が落ち着くということもあるらしい。

そしてここが要注意点。
サンゴシック(おす)、メイショウボナール(めす)のような男女2頭を積み込む場合、必ずオスを前、メスを後ろにするらしい。
理由は人間と同じだ。
裸のメスの尻を目の前にして27時間の旅という、これはとても大変なことだからだ。

でも、英会話教室のイギリス人講師なんかには、エレベーター乗るとき怒られたけどなあ。
先に乗り込もうとしたら「ノーノーノー、レディファースト!」とかって言われて。
レディファーストというのは、あれは「女の尻を楽しめ」というイギリス人の教えか?

あ、このメイショウボナールも日曜函館500万クラスに出ます。

あとシゲちゃんメインの担当馬メイショウベルーガだが、宝塚記念後、北海道に放牧中で、帰りはそのメイショウベルガを帯同して (ということは帰りはサンかボナールか、どちらか一頭置いてくってことか?) 新潟に立ち寄り、新潟記念 (8月最終週) に出走させるらしい。

シゲちゃん、儲けて帰ってくるんだろうなあ。
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コメント
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ウインプレミアムの可愛い画像も待ってま~す!
2010/08/02 12:56  | URL | 芦毛大好き #-[ 編集] ▲ top
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