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角居厩舎は「イ-17」へ
2010/09/21(Tue)
(5)角居新厩舎
ウロウロしていて驚いた。
長らく (たぶん1年ぐらい) 工事をしていた東・北の部分の厩舎工事が完成したようで、長く高い塀が全面的に取り払われていた。
その一番南、「イ-17」には「角居厩舎」という名札もしっかり入っていた。
これは先週水曜の撮影だから、いま頃はもう引っ越しも済んでいるかもしれない。
ウオッカがもし戻ってきたら、「え、わたしの家はどこ?」と戸惑うはずだ。

角居厩舎がざわついていたのは引っ越し準備のためだったんだ。

かつてナリタブライアンがいた大久保正陽厩舎というのは「イ-1」で、「イ-1はピリピリしていて、撮影がしにくいんだ」などというカメラマンの話をよく聞いた。
これからは「イ-17」が取材陣の隠語になっていくような気がする。
(6)厩舎移動
毎度お馴染みトレセン図です。
こういう図、このブログ見ている人がどれほど見たいものなのか、よく分からないけど、ぼくの場合は何かにつけ、俯瞰図というもので確認してみたい。
じゃによって、今回もこの図を使って説明します。

角居厩舎の今までの場所は図の黒部分(たぶんロ-20)で、新規は赤部分(イ-17)、つまり移動距離としてはきわめて短いことになる。
ただ厩舎引っ越しに関しては、距離が短い長いはあまり関係ないように思うが。
この赤から上端まで、「イ-1」から「イ-17」までが今回の新設厩舎部分ということになる。

気付くかも分からないけど、新装角居厩舎は上から15番目だ。
本来なら「イ-15」となりそうだけど、なぜか「17」。
実はぼくもつい最近気付いたのだが、厩舎番号には「4」がない。
「4」と「14」が欠番で、それで15番目なのに「17」になっている。
近代化されてきたトレセンだが、縁起担ぎはまだ生きている。

厩舎全面改装も、いよいよ大詰めで、あと残っている“旧建物”は青四角の橋口、田所秀、村山各厩舎のあたりと、黄色四角の安達、大橋厩舎あたり、あとそれに左端の馬房数の少ない新規厩舎地区だけになってきたように思う。
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