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小島茂さん
2010/10/01(Fri)
(3)小島茂調教師
アパパネが歩様を止めて写真撮らせてくれたのに感動して、栗東遠征の代表、国枝、小島茂勢はオープンでいいなあ、そういえば女王杯目標のプロヴィナージュ (小島茂) も栗東に来てるらしいなあ、などと考えていると、何と目の前に小島茂之調教師が現れた。(馬は何かよく分からない)
「え、あ、やあ」と言うと、「おお」と返事。
「こっち来てたんですか?」
「うん、こっち来てた」などと、ほとんど意味のない会話をしているうちに馬はどんどん下って行くし、半分後ろ向いて会話するのも大変になって、一度目はこれで情報交換終了。
このあともう一度上がってきたときには
「プロヴィナージュは?」
「このあと追い切る」
「今日、出張馬房にいる?」
「いる、あ、でも、ちょっと出るかも・・・」
などと、またしても尻切れとんぼの会話となる。

96年、当時まだ関東浅野厩舎スタッフだったとき、小島茂之調教助手は菊花賞目標のミナモトマリノスを栗東に長期滞在させていて、そのとき紹介してもらった。つまりその当時から小島茂之という人は「栗東遠征」のノウハウを持っていたわけだ。
その2、3年後じゃなかったか、30代前半の若さで関東で調教師になっている。
知り合ったのは古いが、でも関東の調教師だし、忙しい人だし(ブラックエンブレムのときも結局栗東では会えなかった)、めったに会わないでいる。
へえ、まだ調教に乗ってるんだ。
(4)プロヴィナージュ(小島茂)
10時ごろ関東出張馬房に行くと、「調教師、いま出ていったところです」と言われる。
「そうか、あのう、プロヴィナージュ、写真撮らせてもらえないですかね」と言うと、「ああ、どうぞ、どうぞ」と馬房まで気軽に案内してくれる。
やっぱり国枝、小島茂の関東勢はオープンだ。

調教師、スタッフも栗東に慣れたものなら、馬も十分リラックスしていた。
寝わら浴びの真っ最中である。

2年前の秋華賞ではブラックエンブレム (小島茂) 頭で3連単買い、2着ムードインディゴもしっかり押さえていながら、このプロヴィナージュだけは外して、1000万馬券の大魚を逃がした。
あのときの悔しさを晴らさないといけないと、一人ごと言いながら写真撮った。
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コメント
-  -
上の写真はブラックエンブレムの妹、ピースエンブレムでは…?
2010/10/01 12:24  | URL | 平和の象徴 #-[ 編集] ▲ top
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