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もう一つの関東馬房
2010/10/15(Fri)
(7)後藤浩輝と小島茂調教師
関東出張馬房は下に出したアプリコットフィズのいる「ハ-1」ともう一つ、「リ-1」がある。
「ハ」の方は1番だから調教スタンドから見ると北の端ではあるけど、倉見門という入場ゲートのすぐ近くで、これはまだ行きやすい。
しかし「リ」の方は北西の端っこで、これは遠い。
でもいまここに実力の関東馬の精鋭が集まっていて、今週は特にここの「リ-1」が注目の的だった。
アパパネ(国枝)、アニメイトバイオ(牧)、ブルーミングアレー(小島茂、惜しくも抽選に漏れたが)の秋華賞組3頭が入り、さらには女王杯の有力馬プロヴィナージュ(小島茂)もいる。
調教終わりに訪ねても、いつもは静かな出張馬房が活気づいている。
写真左、膝を折って電話している白い背中が小島茂調教師、真ん中の誰かと何か受け渡ししている赤いジャンパーが後藤浩輝で、その奥、ひまそうに立っている人の左の馬房にいるのが後藤騎乗予定のアニメイトバイオである。
見えないけど、手前にはマスコミ陣も何人かいる。
“活況の端っこ”「リ-1」だった。
ブルーミングアレー(堀嬢撮影)2
これは小島茂調教師とブルーミングアレー。
いい写真でしょう?
これは同行の、高井彰大(来週から加藤敬厩舎調教助手)新妻となる堀友規子嬢の撮影です。
カメラと腕が違うと、こうも画像が違うものか。

小島茂調教師も、いまだに先頭たって調教に乗るだけあって、体が締まってるねえ。

ブルーミングアレーは残念ながら秋華賞抽選に外れたけど、どこに使うんだろうか。
「秋華賞でもいいところあると思うよ」という調教師の話だったから、一般戦に出てきたら、これは買いだと思う。
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