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派手めのイデタチ
2010/11/10(Wed)
メイショウベルーガ2
午前9時半、中間馬場整備が入ったあとの坂路で、メイショウベルーガは52秒8、ラスト12秒3の理想的タイムで駆け上がった。
調教スタンド3階のモニター前で見ていた白井調教師も思わず「パーフェクト!」と声を出した。
よその厩舎の馬の追い切りに、よその調教師が賛辞を送るのは珍しい。
でも“白井折り紙”はいいんじゃないの。

そのあと厩舎周辺に行くと、ベルーガは鞍上古小路助手(元ジョッキー)で、入念にクールダウンを行っていた。
でも、びっくりするぐらいイデタチが変わっている。
真っ赤なマスク、真っ赤な手綱は前からだが、馬服もジャンパーも赤になってる。
GⅠゼッケンもエンジだから、真っ白な馬体に、これはなかなか派手だ。
言葉は悪いが、“馬っ子祭り”の行列の主役のようにも見える。
でもこれも初のGⅠへの意気込みと言えるだろう。
メイショウベルーガ(池添)

これは5月の天皇賞あとのベルーガの写真なんだけど、ずいぶん衣装が変わってるでしょう。
まあ寒くなって、赤の馬服を着せるのは分かるけど、鞍上の赤のジャンパーってのは、これは凄いなあと見ていたら、もっと凄いことが分かった。
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