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しょうもない車、乗りやがって!
2010/11/11(Thu)
放馬2
今日イチのトレセン・インパクトは女王杯出走馬でも、マイルCS出走馬でもなく、厩舎スタッフの車を検閲しながら小走りする馬だった。

コースで放馬というのはときどきあり、大勢の人馬がいて危ないから「ピヨピヨピヨ、ピヨピヨピヨ」とチャイムが鳴って、「どこや、どこや」と緊張するんだけど、厩舎周辺ではチャイムは鳴らない。
厩舎周辺というのはゆっくり歩行しているという状態だから、万が一手綱が放れても、馬はあんまり走らず危険が少ないということだろうが、この馬はかなり走ってたなあ。
「一回、オレを自由に走らせてみろ!」と年来、そういう信念を持っていた馬なのかもしれない。

鞍も着けてないから、洗い場か何かから逃げて来たんだろうか。

でも考えるに、牧場だと、こっちの方が普通なんだよな。
人が乗ってたり、人が引っ張ってる方が特異だ。
「一頭放馬したから、しばらくトレセン全体を牧場にしますー!」とアナウンスがあって、「しょうがないなあ」と全員手綱放したら、けっこうこれはこれで、平静でいられるのかもしれない。
放馬6

しばらく走ると、ちょっと立ち止まるんだけど、捕まえに来た人を見ると、またUターンして猛然と走り出した。
厩舎周り乗り運動している人たちには緊張が走ったが、しばらくしたら静かになったから、捕まったんだろう。

これが馬じゃなくて、ヒグマとかだったら、こうはいかない。
ヒグマ・トレーニングセンター全体の安全管理が問題になったりする。

「10分ほど自由に走ってみて、それでお前どうやったんや?」と感想聞いてみたい。
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2010/12/22 01:49  | URL | ルールルル #-[ 編集] ▲ top
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