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JC祝い
2010/12/06(Mon)
015_20101206205401.jpg
しばらくトレセンさぼっていて、更新怠っております。
日曜も小林慎一郎、GⅠまであと一歩というところまで頑張っておりましたが、わたくしはなぜか、同厩舎もう一頭マカニビスティー◎などというイカれた予想をして、またまた惨敗でした。

しかし晩には橋口調教師が小倉からの帰りにわざわざ大阪で途中下車してくれて、JC勝ち祝いを振る舞ってくれた。

ぼくもこの世界の端っこにくわわってみて驚いたんだけど、競馬界の 「勝ち祝い」 というのは必ず勝った方が奢ることになっている。
「おーい、勝ち祝いしてやるよ」 とみんなが料理屋かなんか予約して、さんざん飲み食いし 「ほんとよかったなあ」 などと肩叩いて帰るんだけど、そのあと、その勝った本人が 「いくらですか?」 と財布出して勘定するという、これが競馬界「勝ち祝い」 のスタンダードな形だ。

橋口調教師の場合、さらに大阪までわざわざ来て、大阪近辺の橋口ファンにフグ (それも最高級コース、プラス白子食べ放題) を“たらふく”(この店の名前でもある) 食わせてくれるという、こんなありがたい 「勝ち祝い」 はほかにない。

審議降着があっての勝利ということもあって、あまりおおっぴらな勝利パーティーはやらないということらしいが、でも国内最高賞金の勝利はすごい。
橋口厩舎としては国内9個目のGⅠだが、初めて同一馬で2個目のGⅠ (ハーツの有馬とドバイはあるが) となる。
さらにこの日酒の勢いもあって 「オレ、賞金累計が200億になったよ」 というとんでもない話も出てきた。
生涯獲得賞金が200億だよ (調教師分はその10%、念のため)。
えらいことやなあ。

右は橋口調教師夫人、真ん中は幹事をやった太平洋。
あとJCの馬券取った人が4、5人来ていた。
「ぼくら橋口ファンは、みんな馬券取らせてもらった上にフグまでごちそうしてもらって」 などと太平洋が大きな声出すので、俯いていると、「あれ?乗峯さんもJCの馬券取ったんでしょ?え?本命何でした?」 とわざとらしく聞いてくる。
「ジョシュアツリー」
「え、ジョ、なんですって?」
「ジョシュアツリー」
「え?」
「だけど、オレは皐月もダービーも菊も、三冠全部ローズ本命だったんだから。だからフグ食わしてもらってもいいんだ」 などと訳の分からないことを言いながら飲んだので、いつもの悪酔いが早めに出てきてしまった。
027_convert_20101206220019.jpg
これ、2次会のカラオケです。
マイク持って歌っているのは太平洋夫人・香代ちゃん。
左で、ただ一人、その香代ちゃんの歌に手拍子をおくっている優しい女性が橋口調教師夫人。
その向こうの髪に手をやって橋口さんと話しているのは、わが嫁ではないかと思う。

それはいいが、橋口調教師・太平洋の右、ただ一人、どこを見ているのか、完全に場から浮き、飛んでしまっているオッサンがいるでしょう。
何を隠そう、それがわたくしでございます。
ああ、情けねえ!
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コメント
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橋口調教師夫人、お綺麗ですねぇ。
2010/12/15 15:50  | URL | 香織 #-[ 編集] ▲ top
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