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グッーマニン!フランシス!
2010/12/22(Wed)
ダノンシャンティ・ベリー
とにかく有馬出走馬の写真は、有馬までに出しておかないと意味がないよねえ。
てなことで、今週は更新多いと思うよ。(って、約一ヶ月ほどの更新サボリは何だったんだ)

まずはダノンシャンティ(松国厩舎)とフランシス・ベリーから。

朝7時30分ごろにトレセンに着いたら雨が激しく降っていて、車のトランクからカッパ出して着て、調教スタンドまで行ったが、調教スタンド着くと、嘘のように雨が上がってしまった。
ほんと今日の天気は気まぐれだった。
おまけにほとんどの報道陣は朝イチ、7時前に入っていて、この時間には雨は降ってなかったようで、周り見ても誰一人カッパ着てる人間なんていないのだ。
車には自慢の白いダウンジャケットが入っているし、ここは一発、門の外の駐車場まで戻って、不細工なカッパを脱ぎ、ダウンに着替えて来よう。
晴の有馬追い切り日だし、不細工なカッパ姿でウロウロすることは出来ないと固い決心をする。

正門近く(写真奥が正門の“かちどき門”)まで来ると、これから坂路に上がる松国軍団とバッタリ遭遇。
隊列の2番手(スカーレットの有馬のときも隊列の2番手だった)には“有馬ゼッケン”を着けたダノンシャンティがいるではないか。
鞍上は騎手ヘル、誰?と見ると、外国人顔、「お、ベリー来てるんだ」と納得、納得すると同時に、「ホレ、何か挨拶しなきゃ」と焦る。

以前、坂路でルメールと遭遇し、焦って「ボンソワール(こんばんわ、おやすみなさい)」と挨拶するという大失敗を演じているので、ここは大事なところだ。
「ベリーってなに人だ?ええっと、そうだ、アイルランドとかいってた、アイルランドなら英語だよなあ」と得心し、
「ヘーイ、ミスター、フランシス、グッー・マーニン!」と不細工なカッパ姿もかえりみず、リエゾンを効かして言うと、こっち見て「グッモーニン」と、ほんとに応えてくれた。
「な、ほら、オレの英語、通じるやろ?」と思わず周りを見たが、周りには誰もいなかった。残念。

そんな好めぐり合わせを含みながら駐車場まで戻って、真っ白いダウン来て、意気揚々と、またスタンドまで歩いていると、「うわっ、雪だるまが歩いてんのかと思った」と知り合いの記者が言う。
キミらなあ、なんで、このステキなダウンが分からんのや!
雪だるまって、失礼な。
イメージするなら、高倉健の南極物語か、織田裕二のホワイトアウトでしょうが、ほんとに!
ダノンシャンティ・高橋助手
そのダノンシャンティ、いいタイムで追い切りを消化して、厩舎に戻ってくると、いつものように高橋一宝助手が入念に脚元のケアをやる。
ダービー直前に骨折が分かったのは右後ろなんだけど、前脚も後脚も、1時間以上かけて、色んな器具も使って入念に手入れする。
このときちょうどNHKクルーが取材に来ていたけど、松国調教師は「この七ヶ月、高橋くんという若いスタッフが、ほとんどシャンティの腹の下に入りっぱなしという状態で脚元のケアをしてくれて、そのかいがありました」とインタビューに答えていた。

あ、高橋助手に「先週、ブログに高橋さんとシャンティの写真載せたら、“武豊かと思いましたよ”という書き込みもあったほど評判よかったよ」と伝えたら、「実はうちの両親も“乗峯さんのブログ見た”って言ってきたんですよ」と言ってくれた。
右手前の両手が見えているのは木村助手という人なんだけど、その木村助手も「え、高橋の両親、乗峯さんのブログ見てんの?」と驚いていた(ちょっと驚き過ぎだったけど)。

高橋助手のご両親(どこにおられるのか、聞き逃したけど)、一宝(かずたか)くんは、松田国厩舎の若き「一宝」として頑張っていますよ。

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