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まっすぐ千メートル
2011/04/20(Wed)
(3)ノーザンファームしがらき坂路
それでもって、これが「ノーザンファームしがらき」の自慢の坂路です。
ポリトラック(栗東の場合はウッドチップ)が敷き詰められ、千メートルまっすぐな坂路で、しかも前半3度からはじまり5度、6度、最後は8度と勾配率が上がっていく。
いいと言われる栗東トレセンの坂路でもスタート直後にはカーブがあるからね。
北海道のトレーニング場はよく知らないけど、日本一の坂路コースなんじゃないだろうか。
(ちなみに坂路入口の樽の上にあるのは、しがらきらしく、タヌキの焼き物だ)

馬柱に「放牧」とか書いてあって、「何だ、放牧に出てたのか、じゃ、体ゆるんでるな」などとよく判断してしまうが、栗東よりきつい坂路で訓練していることだってあるわけだ。注意しないといけない。
栗東近郊には、グリーンウッド、宇治田原優駿ステーブルに続いて、これで3つめの大きな調整牧場が出来たことになる。
あとエイシンとかノースヒルズなんかはそれぞれ独自に調整牧場を持っているし、“「放牧」あなどりがたし”ですよ。
(4)ノーザンファームしがらき坂路
それで、これが坂路最上部、管理棟(一階が事務所)から見たコースです。
こう見ても、凄い坂路というのが分かると思う。
坂路の左は、メイダン競馬場で有名なタペタを敷き詰めた一周900メートルの周回コース、写ってないが、坂路の右側には1棟30馬房の厩舎が9棟ほどと、ウォーキングマシーン、角馬場などがそろっている。

この管理棟には大きなモニターが4つほどあり、各馬の調教タイムは自動計時されるし、調教姿は全部ビデオに撮ってあって、各スタッフがミーティングに使ったりしていた。

ノーザン恐るべしと感じた。
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コメント
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放牧って聞くと、のどかな牧場でその辺に生えてる草食ってボーっとしてるイメージがありました。
こんな厳しいところでトレーニングしてたんですか。
うーん。
逆に放牧中に疲れてしまうかもしれませんね~
これからは放牧明けの馬は疲労度をチェックしたほうがいいかも。
2011/04/21 09:16  | URL | 野口 #-[ 編集] ▲ top
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