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池江軍団
2011/06/25(Sat)
(6)池江軍団
池江調教師について馬道に出てみると、10頭ぐらいの池江軍団がウォーミングアップに上がってきた。
まだ5時15分ごろだから、ほかの厩舎の馬は見られない。
ここから下の写真にある角馬場 (“足慣らし馬場”というぐらいの意味か、別に四角くはない) に入って、さらにウォーミングアップし、ある馬は下の平場コース (ウッドチップコースやポリトラックコースなど色々ある) に入って6時開場を待って追い切り、ある馬は坂路コース下まで行って、これも6時開場を待って坂路追いに入る。(左上の生け垣の向こうが坂路コースのゴール後になる)

とにかく大事なことは、この、まだほかに誰もいない逍遙馬道に現れた10頭ぐらいの中に、宝塚に出る池江組5頭がすべて含まれているということだ。
宝の山ということやね。
このほかに、秋に3冠を狙う3歳馬もいるし、大変なことだ。
(7)トゥザグローリー
思いがけず、GⅠゼッケン (それも“ト”をアタマ文字にする馬が4頭もいるから、番号が連なっている) が5頭も目の前を通り過ぎるから、結局4頭しかフレームに収まらなかった。
軍団が通り過ぎたあと、池江調教師は「全部撮れましたか?」と振り向いて優しく聞いてくれたが、「いや、全部撮れなかったです、連写にしとけばよかった」といい歳したオッサンは自分のデジカメ眺めて、また泣きそうな声を出す。
まあ、とにかくよく泣くオッサンですわ。

とにかく撮れた4頭の写真だけ出します。
これはトゥザグローリー、お父さんの所から来た有力馬だ。
新しい担当の人とはまだ面識がないが、千田厩舎行った市川厩務員 (泰郎厩舎時代の担当者) も応援していることだろう。
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