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うかつ!
2011/11/07(Mon)
メイショウベルーガ2
最近はスポーツ紙やJRAホームページなんかも、あんまり丁寧に見なくなり、自分の馬券が当たった外れた以外は、そんなに注意しなくなってしまった。
うかつだった。
メイショウベルーガの天皇賞競走中止はもちろん知っていたが、そんなに大ケガとは思わなくて、また来年ぐらいには出てくるだろう、牝馬どうしなら、いいところあるはずだしなどと考えていた。

自分のブログページの書き込みを見て (教えてもらって感謝です) 大ケガ・引退を知るなんて。
でもあらためて「靱帯断裂」でも命を取り留めて、繁殖として上がれるということなので、まあよかったというべきなのか。
男馬にまじって、GⅡふたつ取って、立派だった。去年の女王杯も、あの外国馬さえいなかったらなあ。

厩舎ではほんとに大人しい牝馬だった。
池添厩舎というのは、オープンなところで、この写真は去年の春の撮影だが、洗い場に担当の古小路助手 (元騎手) がいたので、「ベルーガ撮らせてもらっていい?」と聞くと「ああ、馬房にいるから」と言われる。
一人で馬房に行ってみると、扉が閉まり、小さなカンヌキのようなものがかかっている。
「これ、開けていいんかなあ?」と周りを見るが、誰もいない。
しょうがないから、自分でカンヌキを抜いて、扉をそろっと開けると、ベルーガがぬうっと顔を出してくる。
何枚か写真を撮ったあと、「あ、ありがとね、天皇賞頑張ってね」などと鼻面撫でて、扉を閉めようとするが、今度は首をひっこめてくれない。
「え、もう帰るの?」という感じだ。
カンヌキまでかかってたんだから、扉を開けたまま帰るわけにはいかないし、困った。
「また来るからね、今日はこのへんでね」などと、飲み屋の別れ際みたいなことを言いつつ、なんとか首をひっこめてもらった。

最近では、これもかわいい牝馬だったチェレブリタ (荒川厩舎) の放牧先での急死というのがあった。
生きて、繁殖に上がり、子育てできるというのは、幸せなことなんだと思う。
また、出来れば、ベルーガのような芦毛の、おとなしくて、かわいい牝馬に会わせて欲しい。
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コメント
- そうだったんですか! -
私も知りませんでした。
ずっと応援していたので、残念です。
元気で、いい子を授かりますように・・・
2011/11/09 10:01  | URL | top #-[ 編集] ▲ top
-  -
ホントに私もそう思います。
イイお母さんになって長生きしてねって。
ありがとう、ベルーガ
2011/11/11 19:56  | URL | #-[ 編集] ▲ top
- 管理人のみ閲覧できます -
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2011/11/13 08:02  | | #[ 編集] ▲ top
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