スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
迷ったら素数馬を買え!
2011/12/05(Mon)
(3)トランセンド(安田隆)

 これは、ちょっと遠くて見にくいが、3週ほど前のトランセンド (安田厩舎) です。
 注目して欲しいのはゼッケン番号で、小さくて恐縮だけど、「1549」です。

 これは、スポーツナビやスポニチや、最近よく書いてるんだけど、この秋、素数のゼッケン番号を持つ馬の活躍が凄いのだ。

 ○スプリンターズS・カレンチャン(安田厩舎)・「518」で非素数
 ○東京競馬場の南部杯・トランセンド(安田厩舎)・「1549」で素数
 ○秋華賞・アヴェンチュラ(角居厩舎)・「22」で非素数
 ○菊花賞・オルフェーヴル(池江厩舎)・「443」で素数
 ○天皇賞・トーセンジョーダン(池江厩舎)・「1583」の素数
 ○エリザベス女王杯は外国馬が勝ったので不明。
 ○マイルチャンピオンシップ・エイシンアポロン(松永昌厩舎)・「311」の素数
 ○JCはブエナビスタ(松田博厩舎)・「1934」の非素数
 ○JCダートはトランセンド(安田厩舎)・「1549」で素数

 つまりノーカウントのエ女王杯を除き、GⅠ8回のうち5回を素数ゼッケンの馬が勝っている。これって凄くない?
 2000までで素数は303個だ。約15%である。でも3冠馬も天皇賞馬も素数ゼッケンナンバーというのはどうなんだ。
 ゼッケン番号は毎年10月で、3歳馬と古馬が一緒になることで変わる。
 しかしたとえばオルフェは9月まで「227」で、10月から「443」である。つまり「227」の素数で皐月とダービーを勝ち、10月になって「443」の新たな素数をもらって、菊花賞を勝った。
 ヴィクトワールピサは9月まで「211」だった。そして10月からは「241」のまた素数番号をもらった。つまりドバイを勝ったときは素数番号だった。

 この「素数馬理論」はやらないかなあ?はやらないんだろうなあ?
 まあ、とにかくジュベナイル前にも「素数ゼッケン番号馬」発表してみるからね。
 あ、ただし、関東馬は分からないけどね。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<おめでとう! | メイン | マシュマロ>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://norimine.blog25.fc2.com/tb.php/728-d04412db

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。