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ついにブエナ
2011/12/22(Thu)
ブエナビスタ6
これだけカメラ持ってトレセンうろうろしていても、ぼくはまだブエナの調教前後の姿を撮ったことがなかった。
朝イチで行ったときはだいたい坂路坂上の方に行き、平場の方に行くときはやや遅い時間帯だというのが一番の原因だと思う。
でもいよいよ今週がラストチャンスだし、何とか頑張ってみた。
いつもアドバイスくれるグリーンチャンネル撮影スタッフの人も丁寧に教えてくれるし、大体が「ブエナを探そう」とするよりも、各テレビカメラが密集し始めるのを集中観察している方がよっぽど確率が高い。

これは調教上がり (どういう訳か馬場入りの方は撮れなかった、別のゲートから入ったのかなあ?) ゆっくり引き上げていくブエナビスタである。
最後の追い切りにして、ようやく撮影できた。
でも調教のときはいつもメンコしてるんだなあ。
レースやパドックではメンコしてないよなあ?(あんまりブエナのパドックとか注目して見たことがないから間違いかもしれないけど)
調教は素顔でも、レースやパドックではメンコ付けるという逆パターンは結構あるように思うけど。

でも、最後の最後になって、こんなこと気づくって、恥ずかしいことやね。こんだけトレセン行ってんのに。

ブエナビスタ3
でもラストランを前にして顔が見えないというのは、やっぱり寂しいから、これは前に一度アップしたブエナの素顔も出しておこう。
松田博調教師は優しいという人もいるんだけど、「キミは誰だ?本物のカメラマンか!」と、どうもそんなこと言われそうな予感もして、厩舎に入っていく勇気がない。

でも今年の春、ノーザン系調整牧場「ノーザンファームしがらき」を取材したとき、偶然ドバイ帰りのブエナがいて (しかしブエナというのは長期休養のない丈夫な馬だったなあ) そのとき素顔の写真が撮れた。
間近で見ると、馬ってのはみんなそうだが「あんた、わたしを誰だと思ってんの?」とか「あんた、年収いくら?わたしの千分の一ぐらいじゃないの?」とか言って見下ろすようなことはしない (当たり前か) 。
「ニンジンでもくれないのかなあ?」という顔をする。
特に牝馬の場合は、そういう、大人しい傾向があるように思う。
ブエナもほんとに大人しいものだった。

草を与えているのは、「NFしがらき」の安藤チーフアドバイザーです。
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コメント
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コンプリートお疲れ様でした&ありがとうございました。
2011/12/22 23:08  | URL | やましん #9a041MnE[ 編集] ▲ top
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