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初中央GⅠおめでとう
2012/02/20(Mon)
テスタマッタ2
あと出しジャンケンですが、フェブラリー快勝したテスタマッタの写真を。

この馬は村山厩舎開業に合わせて、社台が用意してくれていたとかという話で、新馬戦(芝だった)勝利が厩舎初勝利、ジャパンダートダービーが厩舎初の交流GⅠ勝利、その後ちょっとブランクはあったが、今回が厩舎中央GⅠ初勝利である。
厩舎開業と共にこういう馬が入ってくるというのは (もちろん調教努力も大きいんだろうが) 厩舎に福の神が付いているという雰囲気がある。GⅠ取れずに終わっていく厩舎も多いなか、とりあえず一安心やね。

坂路なんかで見ていると、調教担当は色々変わっている気がするが、フェブラリーに向けては、この写真の桜井誠二助手が手綱を取っていた。
小林常浩(ジョッキーになる直前でやめた元調教助手、現ライター)や、メイショウベルーガなどを担当していた古小路重男助手(池添厩舎)などと同期の元騎手で、長く橋本厩舎の主要スタッフをやっていたが、橋本調教師急死によって村山厩舎に移籍した。
長年の経験によって抜群の仕上げになったようだ。
おめでとう。

これからは通常ゼッケンにも、馬名と星印が入るね。
テスタマッタ・村山調教師2
テスタマッタといえば、どうしてもこのお気に入りの写真を入れておきたい。
09年の秋口、まだジャパンダートダービーを勝った直後の3歳時の写真です。

岩手南部杯の取材をしていて、村山調教師は「出られれば出たいけど、出れないでしょう?ほかの馬の出否はどうなの?」と逆に取材されてスタマッタ(いまいち?岩田康誠の“やってマッタ”よりいいと思うが)。
その通り、除外となり、「3歳枠だけ別に作れば面白いレースになるのになあ」と感じたのを覚えている。

「テスタと一緒のところを一枚」と頼むと、「こいつ噛むからなあ」と調教師はにが笑い、それでもテスタに寄ってくれと頼むと、「ほらほらほら、来るでしょう」と腕組みしてさらににが笑いしていた。
「やっぱり調教師でも馬に噛まれるのはいやなんだ」(当たり前か)と再認識した。
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