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名神工事をナメていた
2012/05/18(Fri)
165.jpg
木曜のスポニチ・コラムにも書いたけど、いま名神工事をやっていて、しかし多分いつもの一車線規制だろう、明け方は交通量も少ないし、朝4時に出れば、5時過ぎには着けるだろう。5時半までに着けば、そのまま車で中に入れるから、そのまま坂路上まで行って、“オークス・ダービー”ゼッケン撮り放題だとタカをくくっていた。
しかし今年の名神工事には驚いた。
豊中~大津が夜間全面通行止めなのだ。
いつものように吹田インターに入ろうとしたら、全面閉鎖である。泡食った。
バックしようかとも思ったが、そんなことしたら大事故になるし、仕方なく隣の近畿自動車道のゲートに入る。
入ったはいいが、どうしたらいいのか、全然分からない。
困っていると、「門真ジャクションから第2京阪」という表示が見えて、何とかなるかもしれないと光明を得た。
門真~第2京阪~京滋バイパスを通り、京滋バイパス合流地点からの名神は通れるのかと心配したが、そこは一車線規制だけで助かった。
でも着いたのは6時前。
この時間だと歩いて入るしかなく、坂路上に上がったのが6時15分頃、馴染みの「トレセンTIME」撮影スタッフに聞くと「ありゃあ、有力どころは大方終わりましたよ」と笑われる。

しかし、冷静に考えてみるに、今回のオークス、関西からの有力馬は案外数が少ない。
いつもGⅠ週の水曜に行くときは「共同記者会見はどの馬だろう?」と考えるのだが、桜花賞1、2着のジェンティルとヴィルはまあ当然として、3頭目はどれだろう?と首をひねる。
これが桜花賞だと、関東からの出張馬が入るから、いくらでもいるのだが。
坂路から降りて、調教スタンドに上がると、写真のように「3頭目はキャトルフィーユ」ということだった(後ろからの光が入って見にくいけど)
重賞未勝利だけど、忘れな草賞を勝ったというのは価値があるということだ。
角居厩舎だし、リーディング福永騎乗だし、やっぱりこういう馬は怖いのかもしれない。
キャトルフィーユ
で、キャトルフィーユだけは坂路角馬場で撮れた。
ジェントルは朝イチ6時きっかりの追い切りで見えなかったし、ヴィルはこの日は平場追いだったようだ。
時間遅れても待っていてくれたようで、キャトルフィーユ、縁があるのかなあ?

ダービー・ゼッケンの方は結構たくさん撮れたので、また一週間掛けてアップしていきます。
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