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武士沢、来栗
2012/05/18(Fri)
ダイワデッセー
松国厩舎勢も第一陣の坂路には間に合わず、坂路下ですれ違い、「え、もう終わったの、残念!」と地団駄踏んだが、「ダイワデッセー、サトノジョリーのオークス登録組は第二陣、8時過ぎですよ」と松田国調教師の長男・巧助手が親切に教えてくれて、一安心する。
これがその8時過ぎ、角馬場でウォーミングアップするダイワデッセーです。
後ろ姿になってしまったが、鞍上は武士沢友治で、わざわざ栗東に調教に乗りにやってきた。
この日、ぼくが見た限り、関東からやってきていたのは内田博幸(ヴィルシーナとゴールドシップに乗っていた)と武士沢友治の二人だけで、やる気が大いに感じられた。
最低人気でトライアル3着滑り込みという経過なので、そんなに人気にはならないだろうが、前に行って粘り込む脚質は侮れないものがある。
161.jpg
これが上の写真のあと、坂路キャンター(最終追い切りは平場だったようだ)をやったあとのダイワデッセーと武士沢友治です。
前の馬が日曜新潟2Rに出るキャニオンランズと松田巧助手です。
この後、ぼくの目の前を通るとき、巧助手「ちゃんと撮れましたか?」と聞いてくれ、隣のグリーンチォンネル・撮影スタッフが「いいですねえ、あんなこと聞かれて。カメラマンに“ちゃんと撮れましたか?”とか聞いてくれる厩舎スタッフなんてめったにいないですよ」と感心してくれ、ちょっといい気分になった。
巧ちゃんは優しい。
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