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地図確認
2012/09/03(Mon)
005_20120903151342.jpg
地図好きの者として、もう一度、栗東近辺を確認してみたい。
栗東トレセンが出来て、そろそろ40年になるが、栗東という町は都会とはほど遠い。
トレセンとパナソニックの工場が売りぐらいである。

しかし名神の栗東インターというのは何かと話題になる。
車線も大阪から栗東までが3車線で、栗東から向こう(そんなに向こうまでは行ったことがないが)2車線である。
「栗東インターまで渋滞しています」という交通ニュースもよく聞く。
いくらトレセンがあるといったって、競馬関係者ばかりで、そんなに渋滞を起こす訳がない。
どういうことなんだろうと前から思っていたが、ちょっと分かってきたことがある。

ぼくらは「東海道」と聞くと、「東海道新幹線」や「東海道本線」のイメージが強く、草津・栗東のあたりから琵琶湖東岸を北上して米原から伊吹山なんかを見ながら岐阜県に入り、名古屋に行くというイメージがある。

しかしあれは古来からある東海道のルートじゃない。
東海道はこの栗東付近から滋賀県を南東に向かって下り、甲賀や三重県の伊賀などの忍者の里や亀山、鈴鹿を通って桑名から海上を渡って名古屋の南に出ていくものなのだ。
国道1号線はこの東海道のルートに近く、東海道新幹線のルートに近いのは国道8号線であり、これは昔、中山道、もっと古くは東山道と言われたルートに近い。
その大阪・京都から来た国道1号が国道8号と分岐するところ、つまり東海道と中山道が分岐するところが栗東(名神栗東インターの真ん前)なのだ。
つまり、栗東は町こそ小さいが、古来からの交通の結節点なのだ。

分かりづらいけど、地図にも書き込んでみた。南東へ走るオレンジの線が国道1号(最近やっと新名神高速もこの国道1号沿いに出来たが)で、北東の方へ、琵琶湖東岸を新幹線と同じように北上していくオレンジの線が国道8号である。

そして、その国道8号沿いに、平宗盛処刑塚があると言われている。
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