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これは出しておかねば
2012/09/19(Wed)
P1030519.jpg
前回のトレセン訪問のとき、短パン姿で行ったものだから、「ここはリゾート地か」などと、馬上からユエなきそしりを受けて、落ち込み、やむなく午前7時にはトレセンを出て、「そうだ、あそこ行こう」と野洲市の外れ 「篠原」 というところまで行って、平家最後の頭領、平宗盛とその子清宗の胴塚を撮ってきた。
たぶん次のページに、地図まで入れて出していると思うが、ほんとに誰も見向きもしてくれていないようだった。
しかし、そんなことでくじけてはいけない。
あの地図に出したように、宗盛・清宗が首をはねられた “野路の篠原” という場所には、異説があって、現在の南草津駅前に「野路」というところがあって、そこにも胴塚があるということだ。
ここも見に行かないといけない。
その南草津駅前にある胴塚がこれだ。
こちらは南草津病院という大きな病院の院長の大邸宅の庭にあって、もちろん野洲の、見捨てられた侘びしい胴塚と違って、ちゃんと整地して、掃除してきれいになっている。
しかも周りは高層マンションが林立する(競馬関係者もたくさん住んでいる)開かれた場所だ。

「平家終焉の地」といううらびれた雰囲気は明らかに野洲の方がある。
しかし、野洲の方は旧中山道沿いであり、鎌倉から誤送されてきた宗盛親子が、なぜ中山道に入ったのかという疑問もある。
地の理、道の合理性では、この南草津の方がまさっている。
どうなんだろうか。
P1030515.jpg
これが、その南草津病院長宅の前に出してある告知板だ。
「え、家の庭の中にあるのか」と躊躇したけど、門は大きく開いているし、これだけは告知板がでているんだからと、庭の中までコソコソと入って、堂々と塚を撮らせてもらった。
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