スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
別に勿体ぶるほどの事でもないけど
2012/11/09(Fri)
ヴィルシーナ2
これが、奥の方に見える逍遙馬道の頂点 (あの先にまだ数百メートル下りの馬道があります) から目の前に近づいてきた友道軍団です。
この前から2頭目、向かって右側の馬がヴィルシーナです。
ちなみに左の馬は 「666」 のスリーカードナンバー (何度も言いますが、ゼッケン番号はこの10月で全馬変わりました) で、グリッターウイングです。

どうでもいいことかもしれないけど、JRA-VANなんかの予備登録では、ヴィルシーナは「ヴ」だからということで、アイウエオ順の最後になっていたが、このGⅠゼッケンではアカンサスの次の 「2番」 になっている。
「ヴ」は微妙だ。「オルフェーヴル」も何度「オルフェーブル」と書いて、編集者から「オルフェーヴル」の表記間違ってたので直しときましたと、何度言われたことか。
古くは「エアグルーヴ」のときも大変だった。
「ヴ」をしっかり50音に入れて市民権を与えるか、さもなくば「ない文字」として処理するか、何とかして欲しい。

そういえば、これも、ちなみにですが、2歳から3歳9月までと、3歳10月から4歳9月まで連続で素数を獲得していたオルフェーヴルですが、この10月から 「447」 に変わりました。これは一見素数のようですが、3で割れます。
10月あたまの凱旋門賞、惜しいところで交わされたのは、実はこれが原因だったのではないかと、日本中でただ一人、ぼくだけ危惧している。
ラシンティランテ1
で、4頭の最後尾にいたのが、このラシンティランテです。
「どれがヴィルで、どれがラシンティでしょうか?」などと偉そうなことを言ったけど、ぼくも4頭が目の前に来るまで分からず、「GⅠゼッケンが2頭ともいる、1粒で2度おいしい!」 などとグリコのようなことを叫んだ。

ラシンティも、友道調教師が桜花賞の頃から 「(ヴィルと)2頭出ししたいなあ」 と何度も言っていた馬で、ぼくは一発あるような気がして仕方ない。

ちなみに3頭目の 「702」 は土曜、福島放送賞に出るクローバーリーフです。
この馬、POGで取ってたもんで、クラシック出て欲しかったんだけど、未勝利戦が惜敗続きで苦労した。
でもジリジリ上がってきたなあ。これも友道流なのかな。

あと、この写真、逆光で見にくいけど、こうやって近くまで来ると、厩舎服とか脚元のバンテージとかは、これはやっぱり「紫」に近いでしょう。
「♪♪ ともみちーのー色はむらさき」(正しくは瀬川瑛子の 「ながさきーのー色はむらさき」 だけど)というわが創作歌は当たっていると思うのだが。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<仲良し2頭 | メイン | 友道軍団>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://norimine.blog25.fc2.com/tb.php/824-acdd9f43

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。