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雪の日の唯一の収穫
2012/12/22(Sat)
(6)ゴールドシップ
追い切り日、馬場開場30分前の6時半には予定通り坂路さか上に着いた。雪は舞ってるけど「やってやる」と鳥肌立てながら腕をまくっていると、いつも親切に情報くれるグリーンチャンネル・スタッフが「今日は有力どころの坂路追い切りはゴールドシップ一頭だけみたいですよ」と教えてくれる。
「えー?」と声を上げつつも、ここが運命の分かれ道だった。
去年の有馬週は前週に坂路で数頭撮っていたので、当日は平場にしぼることが出来、関西出走馬全頭を撮影するという快挙を達成できた(誰一人ほめてはくれなかったが)。
今年は先週さぼっていたので、坂路行って「せめて関西の半数は撮りたい」と目標を極端に下げた。
でも、坂路追いがゴールドシップ一頭とは。
しかし坂路で追わなくても、角居厩舎、池江厩舎などは逍遙馬道をよくウォーミングアップ・クールダウンに使うから、ルーラーシップやトゥザグローリーを撮れる可能性はある。
しかし今から平場下見所に降りれば、ギリギリ開場前だから、数頭いっぺんに撮れる可能性はある。
数分迷ったあげく、下に降りることに決めた。
大失敗だった。
確かに平場の下見所、ギリギリ馬場入場前だったが、百頭以上の馬が、いまかいまかと押し合いへし合いの状態だから、“有馬ゼッケン”もチラチラ見えたりはするが、ほかの馬が邪魔で、とても撮影できる状態ではなかった。
そこから坂路に引き返してももう遅いし、これがテレコテレコというやつなのか。

結局、厩舎地区の端、逍遙馬道の出口にいれば、何か降りてくるんじゃないかと、アテのない待ちかまえをやり、運良くゴールドシップだけ撮ることができた。
ゴールドシップ一頭だけ撮るなら、はじめから坂路にいればよかったんだ。

でも、どうでもいいことだけど、芦毛の馬というのは、首や鼻に雪がかかってるのか、かかってないのか分からないねえ。

ちなみに、わが本命は菊花賞で、このゴールドシップに迫ったスカイディグニティなんだけど、スカイも馬場から帰るときにチラッと尻が撮れただけで終わった。
これは幸運の証しなのか、縁がないという証しなのか。
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