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さらば笠松の風雲児
2013/02/01(Fri)
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安藤勝己の引退はやはりショックだ。
前から腰痛があるとは聞いていたが、ここ一番では猛烈な追い込みも見せていた。
ご覧のように、ぼくらのような中年太りとは無縁のスリムな体型だったし、中央の調教師試験を受けるという雰囲気はなかったから、騎手一本でもうちょっとやるのではないかと思っていた。
まったく個人的な事情だが、ぼくは松田国厩舎に一番よく行くので、厩舎忘年会やGⅠパーティーなどによく呼んでもらっている。
そういうときには大体アンカツさん夫婦が主賓として来ていた。
松国厩舎GⅠ・12個のうち、7つはアンカツ騎乗によるものだし、アンカツ22個のGⅠのうちでも松国厩舎7つは最大の“GⅠ供給厩舎”となっている。
そういう意味でも、個人的に一番よく接していたスター騎手と言ってもいい。
キンカメのダービーとか、ダイワスカーレットの桜花賞・有馬記念など、目の前でトップに立ったとき「アンカツ!アンカツ!アンカツ!」と叫びまくっていたのを思い出す。
あの叫びがもう出来ないのかと思うと、寂しい。
調教師や調教助手になるつもりはないということだから、トレセンでも競馬場でも、もう見ることはないんだろうか。

この写真は08年の松国厩舎忘年会のときの模様だが、この年は有馬記念が28日と遅く、厩舎忘年会はどうしてもその前にやることになる。(この宴会の日は25日の追い切り後だった)
ライバル・ウオッカ(直前の天皇賞でハナ差負けした)は出ないし、“ダイスカ一強”という雰囲気ではあったが、しかしそれでも有馬の前に忘年会をやるというのは落ち着かないものがある。
そこで「忘年会兼有馬ダイスカ壮行会」という苦肉の会となったが、司会者の質問にアンカツは「はい、勝てます」と軽く言って会場を沸かせた。
後列は左から松田国調教師、ダイスカ担当斎藤厩務員、KBS京都の久保アナウンサーである。
こういうスーツ姿ももうほとんど見られないんだろうなあ。
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2013/02/01 22:36  | | #[ 編集] ▲ top
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