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ヒイキ松山弘平
2013/03/23(Sat)
(10)松山弘平・初共同会見
松山弘平、恐らく初のGⅠ共同会見だと思う。
座ったとたん、「どっち向けばいいんでしょう?こっちですか?」とアナウンサーに聞いていた。
その聞き方もやっくりとホンワカしたもので、とにかく初々しさとゆったり育ちを前面に出した会見だった。

質問には的確に答えるんだけど、あいだ、あいだに、ホワッと笑顔をのぞかせて、思わずこっちが微笑んでしまう。
「厩舎ではほんとに大人しいんだけど、レース行くと勝負根性剥き出しですからねえ」と、これは先日チューリップ賞勝ったクロフネサプライズを取材に行ったとき聞いた言葉だが、会見聞いて、その色白でホンワカした雰囲気からクロフネサプライズ思い出していた。

これは前にも書いたと思うが、 3年ほど前、長年の知り合い日吉正和の調教師合格祝いを、乗峯幹事で、神戸でやったことがある。
阪神開催時期の日曜の夜だったし、阪神帰りのジョッキーが一人ぐらい来てくれないかと考えた。「そうだ、昨年新人賞取った松山弘平は神戸出身らしいし、松山弘平はどうだ?」と思いつく。調教終わりに自厩舎(池添厩舎)まで自転車で帰ろうとする松山弘平の前で「あいや、しばらく」と両手を広げた。まったくの初対面でである。
 もちろん、初めはびっくりしたようだが、事情を話すと「そうですか」と納得する。「あ、でもその日、ぼく中京騎乗ですね。たぶん最終レースまで乗ると思うし」と言う。「そうか、中京騎乗か、じゃあしょうがないね、ありがとう」と帰りかけたとき、「あ、でも」と呼び止める。「もし遅れてもいいのなら、行けますが」と言う。そして当日、中京最終まで乗りながら、午後8時には神戸の会場に駆けつけてくれた。感動した。なんていいヤツなんだ、オレが競馬マスコミの端にいる限り応援すると決意した。

このオットリした感じの優しい顔をした若者が、勝負へ行くと、傲然と馬の間に割って入る。
頑張れ、松山弘平!
(2)ドリームバレンチノ・松山弘平

これは朝イチの坂路で追われたドリームバレンチノと松山弘平である。
白ヘルに大きなマスクして、なんだか病弱な路上生活のおじいさんという感じだが、大丈夫かなあ?
ヒカリ物とか、もうちょっとハデな騎乗服着たらどうなのかなあ?
ことによると花粉症かもしれないな。
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コメント
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うーん。更新されませんね〜!G1シーズンなので更新お願いいたします。
2013/04/10 20:37  | URL | 洋食 #-[ 編集] ▲ top
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