スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事のURL | スポンサー広告 | ▲ top
飯田明弘厩舎初GⅠ
2013/05/20(Mon)
飯田明弘調教師(縮小番)
自分自身の馬券は兄の武豊クロフネサプライズから行って撃沈したが、飯田明弘厩舎初GⅠ獲得というのは、よかった。幸四郎もやった。
この写真は古い。08年秋、デイリー杯で有力視されたホッコータキオンのインタビューに答える飯田調教師だ。
騎手時代には、重賞もいくつも勝っていたようだが、調教師としては重賞は少なめだった。
メイショウマンボのフィリーズ・レビューも、00年、01年のメイショウオウドウ、07年のキョウワロアリングに次ぐもので、ほぼ6年に一回の割合である。
(この写真の週のホッコータキオンのデイリー杯も惜しい2着だった)
それが一気にGⅠだ。それも最もメインのメイショウの馬で取ったというのも意味が大きいのだろう。

いつもニコニコした優しい感じの人で、馬場回りするための新しい自転車買ったら、その自転車で厩舎周囲を楽しそうに試運転していたのが印象に残っている。
メイシュウオウドウの鳴尾記念のときは、ぼくも嬉しくて、取材パス使って、後検量室の方に行こうとしたら、通用口で飯田調教師と会った。
それまで面と向かって話したことがなかったが、「おめでとうございます」と言ったら、うっすら涙が浮かんでいる感じで、思わず抱き合ってしまった。(調教師にはこっちが誰か分かってなかったと思うが)

念願だった飯田祐史騎手との親子GⅠはならなかったが、祐さんは来春厩舎開業である。
明弘調教師も66歳、まだ定年まで4年ある。
親子GⅠを争って欲しい。
来春から、関西で「飯田厩舎」が3つになる訳だが、古くからの知り合い「飯田雄三厩舎」にも頑張ってもらい、「どの飯田がGⅠ取るか」という話題もぜひやって欲しい。
スポンサーサイト
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<飯田調教師、大丈夫ですか? | メイン | 凱旋門賞登録らしいね>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

   ▲ top

トラックバック
トラックバックURL
→http://norimine.blog25.fc2.com/tb.php/849-0ae62128

  ▲ top

| メイン |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。