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わ、近!
2013/04/25(Thu)
ゴールドシップ1
雨の追い切り日になって、まあ一番大変なのは調教スタッフだろうけど、慣れない撮影者というのもなかなか苦労する。
傘は差せないし、フードつきカッパを着ると周りがよく見えないし、なかなか大変だ。
そこ行くと、馬は雨は気にならないみたいだなあ。
「雨降りの追い切りはイヤだって言ってるだろ」とダダをこねるような馬はいないし、「もう髪型乱れて大変」と前脚でタテ髪直すような馬もいない。
人間もいつも裸で暮らせば、体毛も生えてきて、雨が気にならなくなるのかもしれない。

それはともかく、ゴールドシップやデスペラードは下(トラック)で追い切るらしい。
それでも逍遙馬道でウォームアップして、それから下に降りる可能性はあるし、坂路一本だけキャンターをやる可能性もある。
まだ望みは捨てたものじゃないと思っていたら、突然目の前を芦毛の馬が通る。
たぶん、これは下のコースで追い切ったあとのクールダウンなんだろうが、大本命ゴールドシップではないか。
でも、あまりに近い。慌てて、一、二歩下がってシャッター押すが、相変わらず、この白い柵が邪魔なんだな。
まあ天皇賞ゼッケンの番号は見えるし(その下の馬名は隠れているが)、間違いではないと思うが。
やっぱり圧勝するんだろうか。
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エピファネイア
2013/04/12(Fri)
エピファネイア2
桜花賞も数少ない関東馬から勝ち馬が出たし、皐月もたぶん1番人気はロゴタイプだろうなあ。
去年も最多勝を獲得し、王者の風格は保持している角居厩舎だが、GⅠは香港のルーラーシップだけで、日本GⅠがなかった。
このへんで「さすが」という感じを見せるのだろうか。
クリスチャンに続いて、ミルコ・ロゴタイプという強力イタリア人兄弟にやられるのだろうか。
ぼくは日吉丸クラウンと、宮本厩舎逃げのパイレーツに期待して、大穴をちょこっとだけ買ってみるつもりだが。
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日吉丸
2013/04/11(Thu)
日吉・自転車
これはもう3年ぐらい前の写真で、調教師試験合格の発表があった直後のものです。
それからも結構、日吉調教師の写真は撮っているんだけど、この「マル調」の自転車に颯爽と乗っている(若干ピボケだけど)写真が好きなので、これを初のクラシック挑戦の前に出します。
この「マル調」の自転車、調教スタンドの横にズラッと20台ぐらい、カギも掛けずに置いてあり、この写真にあるコース脇の通路を通って坂路に行くにはメチャクチャ便利なので、「乗ったろか」などとよく思うんだけど、「え、キミは調教師か?」と聞くようなイジワルな人に出会ったら困ると思い、自粛している。
しかし調教師試験合格したのなら大威張りだ。
「調教師・日吉正和」の初陣と言ってもいい姿だ(この頃はまだ開業前だったが)

あ、更新怠っていて、すいません。
最近、facebookというやつを始めて、そっちの方にも色々書いているので、“友達”申請してもらえばすぐOKしますので、合わせて見てみてください(おんなじようなこと書いてますが)。
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ヒイキ松山弘平
2013/03/23(Sat)
(10)松山弘平・初共同会見
松山弘平、恐らく初のGⅠ共同会見だと思う。
座ったとたん、「どっち向けばいいんでしょう?こっちですか?」とアナウンサーに聞いていた。
その聞き方もやっくりとホンワカしたもので、とにかく初々しさとゆったり育ちを前面に出した会見だった。

質問には的確に答えるんだけど、あいだ、あいだに、ホワッと笑顔をのぞかせて、思わずこっちが微笑んでしまう。
「厩舎ではほんとに大人しいんだけど、レース行くと勝負根性剥き出しですからねえ」と、これは先日チューリップ賞勝ったクロフネサプライズを取材に行ったとき聞いた言葉だが、会見聞いて、その色白でホンワカした雰囲気からクロフネサプライズ思い出していた。

これは前にも書いたと思うが、 3年ほど前、長年の知り合い日吉正和の調教師合格祝いを、乗峯幹事で、神戸でやったことがある。
阪神開催時期の日曜の夜だったし、阪神帰りのジョッキーが一人ぐらい来てくれないかと考えた。「そうだ、昨年新人賞取った松山弘平は神戸出身らしいし、松山弘平はどうだ?」と思いつく。調教終わりに自厩舎(池添厩舎)まで自転車で帰ろうとする松山弘平の前で「あいや、しばらく」と両手を広げた。まったくの初対面でである。
 もちろん、初めはびっくりしたようだが、事情を話すと「そうですか」と納得する。「あ、でもその日、ぼく中京騎乗ですね。たぶん最終レースまで乗ると思うし」と言う。「そうか、中京騎乗か、じゃあしょうがないね、ありがとう」と帰りかけたとき、「あ、でも」と呼び止める。「もし遅れてもいいのなら、行けますが」と言う。そして当日、中京最終まで乗りながら、午後8時には神戸の会場に駆けつけてくれた。感動した。なんていいヤツなんだ、オレが競馬マスコミの端にいる限り応援すると決意した。

このオットリした感じの優しい顔をした若者が、勝負へ行くと、傲然と馬の間に割って入る。
頑張れ、松山弘平!
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1・1倍か
2013/03/16(Sat)
ゴールドシップ1
先週は肝心のフィリーズ・レビュー組の坂路追い切りが少なかったんだけど、開場(7時)から30分ほどの間に、ゴールドシップ(星3つ)、ジェンティルドンナ(星4つ)、オルフェーヴル(星5つ)の3横綱がそろって姿を見せた。
こんなことも珍しい。
その中でもゴールドシップは2月ごろから坂路に入って、早くから調整していた。
でも土曜前日オッズ1・1倍か。
見物するだけか。

去年、梅田WINS地下のGate.Jで皐月賞予想やったんだけど、「本命・ゴールドシップ」と言ったら「アホかい!」とヤジが飛んできた。あそこの予想会というのは、ゲストに対するリスペクトというものが全くない。
おの“アホかい”のおっちゃんにいま聞いても、絶対反省なんかしていないと思う。
「アホかいって言った、ワシが?ゴールドシップ◎に対して?そんなこと言う訳ないやないか。“ゴールドシップ以外を買うやつアホかい”って言ったんやないか、ワシャ、ゴールドシップは絶対つよなると初めから信じとったがな」とかなんとか言う。絶対言う。
競馬で長く生きるには、鉄面皮の性格も大事だ。
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